Partnership
Declaration

パートナーシップ構築宣言

当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。

 

サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
 直接の取引先だけでなく、サプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。

(個別項目)

① 企業間の連携(オープンイノベーション)
取引先・協力会社・異業種企業との連携により、新たな技術を活用した品質改善や事業承継支援を推進します。

② IT実装支援(EDI電子商取引の推進・サイバーセキュリティ対策)
EDI導入による業務のデジタル化を図るとともに、取引先へのサイバーセキュリティ対策の助言・支援を通じ、情報セキュリティ向上を推進します。

③ BCP(事業継続計画)
2026年度に事業継続力強化計画の認定を取得しました。取引先向けBCP策定支援や代替調達先ネットワークの共有、相互支援協定の締結を促進します。

 

「振興基準」の遵守
 発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む、委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。

 

『地域と共に、未来を拓く建設業』~次世代の担い手確保と生産性向上への挑戦~
 1980年の設立以来、地域社会を支えてきた大木建設株式会社は、広島県福山市を拠点に魅力ある建設業を発信し続けます。

① 次世代の担い手確保
労務費の適切な価格転嫁による処遇改善、地元教育機関との連携採用、OJT・資格取得支援を通じ、若手が長く活躍できる環境を整備します。DE&Iを尊重した職場づくりで「選ばれる建設会社」を目指します。

② AIやICT活用による生産性向上と安全・安心な作業環境の実現
AIやICTなどのDX技術を活用し、危険な作業におけるリスクの低減と業務効率化を推進し、生産性向上と安全な作業環境の実現に向けた技術・ノウハウを取引先・協力会社とも共有します。

 

2026年9月1日
受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。

大木建設株式会社
代表取締役社長 𠮷元大輔

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